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上海のバスでの銀聯乗車コードシステム  導入から一か月で一日の取引件数が13万件を突破
2019-02-01


2018年12月28日より上海のバスで銀聯の乗車コードがリリースされたことでモバイルQuickPassアプリもしくは中国銀行のAPPで乗車料金を支払うことが可能になり、取扱高が急増した。1日の取引件数は13万件を突破し、その利便性の高さから上海市民から好評を博し、更なる注目を集めている。今後さらにユーザーを拡大するために、中国銀聯は上海交通カード会社と連携し“モバイルQuickPassで乗車料金1分キャンペーン”(※1分は1元の100分の一)を実施。2019年2月1日から2月28日まで、上海市民はモバイルQuickPassの乗車コードで上海のバスに乗車すると、最低1分で乗車できる。一人一日2回利用できる。

上海において、銀聯の決済サービスは既に市内バス、地下鉄、高速道路、セルフドライブの全てで利用可能となっている。春節期間中のユーザーの利便性向上の為、中国銀聯上海支社は交通機関と協力し、一万を超える交通機関で春節期間の優待を提供している。例えば地下鉄Metro大都会APPでは「モバイルQuickPassで後払い」を実施しており、 乗車料金1分キャンペーンの他、長距離を対象に自動券売機で銀聯QRを使うとチケット価格が20%割引で利用できたり、モバイルQuickPassアプリで上海高速道路を利用すると、5元割引を受けられる等のキャンペーンを実施している。またプレミアムカードだと上海駅、上海虹桥T2空港ではセキュリティチェックの優先サービス、空港駐車場、VIPラウンジ等を1元で利用できる等の優待がある。

近年、銀聯はモバイル決済の利便性を広めるべく、より広範で柔軟な交通決済サービスシステムを拡大している。今までに広州、南京、杭州、天津、寧波、大連、ハルビン、合肥等22の都市の地下鉄と深セン、鄭州、杭州、天津、済南、合肥、福州、ラサ等全国570以上の市、県の公共交通網が導入している。

銀聯はこうした便利な交通サービスの提供によって多くのお客様に利便性とメリットを提供していきます。近日は春節を前に、数多くのキャンペーン行っている。2月4日までに、12306の公式APP(交通チケット予約APP)ではモバイルQuickPassアプリ新規ユーザーに対し列車のチケットの購入時に、30元の利用につき20元の割引優待を実施しており、指定の銀行カードを紐付けていた場合さらに優待を利用できる。数多くのエアラインのAPPでの優待もあり、各地で1分乗車キャンペーンを展開している。プレミアムカードはパーキング料金を1元で、運転代行サービスを1元で、洗車等を1元でできる等の多くの優待があり、今後も展開予定だという。今後、中国銀聯は引き続き交通機関での決済サービスの普及を促し、お客様により良いサービスを提供して参ります。


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