unionpay

UnionPay cards can be smoothly used at 174 countries and regions worldwide.

Safe Convenient Preferential

America Europe Asia Africa Oceania
  • 中国銀聯
  • グローバルショッピング
  • 為替レート検索
  • ATM検索
Ctripと三井住友カードが提携し、「Trip.comグローバルカード」を日本にて発行-
2018-06-06


Ctrip.com International, Ltd.(本社:中国・上海、CEO:孫 潔、以下「Ctrip」)と、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 健、以下「三井住友カード」)、銀聯国際(本社:中国・上海、CEO:蔡剣波)は提携(※1)し、2018年6月6日(水)から、「Trip.comグローバルカード」(以下:本カード)の募集を開始いたします。
また、募集開始に併せてカード利用額に応じて最大5千円をキャッシュバックする発行記念キャンペーンを実施いたします。

Ctripは中国国内でのマーケットシェア65%以上を占める中国最大のオンライン旅行会社であり、現在世界22都市でインターネットを通じた旅行サービスを提供しています。2017年11月にブランディング戦略の一環で中国国外でのグローバルブランド名をTrip.comとしました。

日本国内での販売強化についてかねてより検討していたCtripと、日本国内でクレジットカード事業を展開する三井住友カードが双方の事業戦略に賛同し、この度の提携に至りました。Ctripが中国国外で提携クレジットカードを発行するのは今回が初めてです。

本カードは、様々な会員様限定サービスを付帯することによりTrip.comのサービスをよりお得に受けていただけます。また、カード利用に応じて貯まる「ワールドプレゼント」ポイントをTrip.comで宿泊及び航空券予約時に利用できる最大10,000円の割引コードへ交換することが可能です。カードブランドは中国やアジアを中心とした旅行シーンで便利にご活用いただけるよう、「UnionPay(銀聯)」ブランドといたしました。

Ctripと三井住友カード、銀聯国際は今後も協力し、お客さまにTrip.comの利用を通じてさらにお得な旅行を楽しんでいただけるよう特典・サービスを展開してまいります。

【カードの特徴】

カード名称 Trip.comグローバルカード
発行対象 満18歳以上の方(高校生は除く)
※未成年の方は親権者の同意が必要です。
年会費 永年無料
発行手数料 ◆新規入会時 
(通常)2,160円(含む消費税等)
2019年3月31日発行分までは新規発行手数料無料
◆更新時
 1,080円(含む消費税等)
※家族カードの発行はございません。
ポイントプログラム 三井住友カード ワールドプレゼントポイント(1,000円=1ポイント)
主なサービス 1.ホテル予約で使える割引コードを継続配布
 ①入会時:割引コード(10%割引)
 ②誕生日:割引コード(6%割引)
 ③シーズン:割引コード(5%割引)
  ※シーズン(GW、お盆、年末年始)
2.各種セールでの先行案内
 ※桜シーズン割引セール、ホテル割引セール、GW割引セール、等
3.提携施設タイアップサービス
 対象ホテルでのレイトチェックアウト、無料岩盤浴等
4.海南航空優先チェックイン(2018年12月31日まで)
5.最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険
申込方法 オンライン入会
Trip.com内の本カード紹介ページから三井住友カードのオンライン入会ページにリンクしてお申込み下さい。
紹介ページURL https://jp.trip.com/sales/smcc.html
※お申込みは6月6日開始で、Trip.comへの会員登録・ログインが必要となります。

【発行記念キャンペーン】

本カードの発行を記念して、キャンペーンを実施いたします。
●期間  カード入会期間 2018年6月6日~11月30日 ※カード入会承認期間
     カード利用期間 2018年6月6日~12月31日
●特典内容  キャンペーン期間中のカードご利用金額に応じて、以下の通りキャッシュバックを実施いたします。(エントリー必須)

   ・10,000円以上利用・・・1,000円キャッシュバック
   ・20,000円以上利用・・・2,000円キャッシュバック
   ・30,000円以上利用・・・3,000円キャッシュバック
   ・40,000円以上利用・・・4,000円キャッシュバック
   ・50,000円以上利用・・・5,000円キャッシュバック

<日本国内の旅行市場について>

 日本の海外旅行市場は拡大を続け、2018年の海外旅行者数は過去最高であった2012年に次ぐ1,820万人にまで増加すると予想されています※2。日本国内の2015年度の旅行業界内におけるオンライン販売比率は全体の39.4%を占めるほどに成長し、オンライン旅行市場規模は3.8兆円を記録しました。そのうち、OTA(オンライントラベルエージェント)と呼ばれるインターネット上のみで取引を行う仲介業者の旅行販売額は2013年度の1.1兆円と比較して約5割増(年平均増加率22.6%)の2.3兆円に拡大しており、2020年まで年平均15%で成長すると予想されています※3。

※2 JTB 「2018年の旅行動向見通し」参考
※3 フォーカスライトJapan 「日本のオンライン旅行市場調査第3版」参考

prev:三井住友カード、『銀聯QRコード決済』を国際決済ブランドとして日本初導入!

next:アジア旅行略して『アジタビ』の魅力をSNSで発信!